令和元年2019年猛暑。8月17日予想。台風10号による影響で関東地方も40度超えか!

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こんにちは、RESCUE4thレスキューフォースです。

台風10号の影響もまだ残るなか、この台風が通り過ぎた後も、その影響で8月17日は関東地方でも最高気温が35度を超え、40度にせまるところが出てくるという予想がウェザーニュースによって伝えられている。

 

ウェザーニュース 【明日は関東でも40℃に迫る暑さに】

実のところ、国や行政も川の氾濫には治水工事のようなハードウェア防災に取り組んでいるものの、猛暑に関しては[気温を測る]以上のことが何もできていないのが現状。民間企業などでは商業施設等で、日陰づくりやミストの噴霧という取り組みはあるものの、都市部のごく一部。ビルに入れば冷房は効いている。それに比べ地方ではそうした民間施設は少ない/無いし、行政が公共的な施設として日陰やミストを提供し、猛暑・酷暑の防災に取り組んでいるという事例は、無い。

せめてもの救いが、図書館などの公共施設に入れば冷房が効いていることもあって、地方においてはこの時期、図書館はひとつの猛暑・酷暑に対する避難場所(シェルター)の役割も果たしていたりする。それでも開館時間内の話であるし、休館日などもあるので、熱帯夜を冷房の効いた図書館で過ごす…などということは、できないし、熱帯夜からの避難で冷房の効いた公民館が避難所になることは…まず、無い。

ウェザーニュースによる週間天気予報

ウェザーニュースによる週間天気予報も猛暑や豪雨が注意喚起されている。

 

荒木健太郎氏によるツィート

映画『天気の子』で気象監修をされた荒木健太郎氏のツィッターによると秋田県は真っ赤っかである。

ひとりひとりが、熱中症対策をするしかないのかもしれないけれど、防災的には国や自治体(行政)による猛暑・酷暑対策にも取り組んでほしいと思う。

  • 日陰になり風通しの良い公共空間(アーケード、サンシェード)
  • 交差点における信号待ちの人への日陰づくり
  • ミスト噴霧
  • 公共的な水分補給所(水飲み場は公園あたりにしかない)

誰もが経済的に余裕があるわけではない。誰一人取り残さない猛暑・酷暑対策を、強く期待している。

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