大雨警報(土砂災害)の危険度分布を高解像度化。5kmから1km単位に。

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大雨警報(土砂災害)の危険度分布を5kmから1km単位に高解像度化したもよう。避難が必要とされる警戒レベル4に相当する領域等が詳細に把握可能できるとのことですが、どういうことでしょうか?

これまでの大雨警報(土砂災害)の危険度分布は5km四方で表示していました。かつてはこれでも十分だったのかもしれませんが、昨今のゲリラ豪雨、短時間で狭い地域に集中的に降る雨までは把握できなかったのも事実です。

気象庁はさらに危険度分布を5km単位から1km単位にすることで、これまで1つのブロックだったところを、5×5の25個の小さなブロックで表示できるようになりました。これにより短時間の、局所的な集中豪雨による危険度を、より細かく表示することができるようになったようです。

しかしながら、河川の上流などでの集中的な豪雨が下流におよぼす影響までは表示できません。そこは川の近くにお住まいの場合などは気をつけていかなければならない課題でもあります。


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