靴底に絆創膏、ポンチョ、ナウキャスト:雨の日の防災装備

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梅雨ですね。雨による自然災害は、実は身近なところで起きたりします。通勤・通学時に、ちょっとした用意で雨による危険を回避することもできるのです。

靴底に絆創膏。濡れた道でもすべらない工夫

ピーポくんおすすめの雨の日対策。絆創膏4枚(右2枚、左2枚)です。靴底に貼るだけで滑りにくくなるようなので、おすすめです。まとめ買いして雨の日にお友達にすすめると株があがるかも?

レインコートよりポンチョがおすすめ

急な大雨、でも外出しなければならない用事が……というとき、ついコンビニでレインコートを買ってしまうことがありますが、実際に安価なレインコートは前ボタンを留めるだけでも一苦労です。ましてやコンビニの軒先などではカバンや傘を持っていたりすると、けっこうな重労働。そんな時におすすめなのが[ポンチョ]です。頭からすっぽり被れます。カバンを肩にかけたままでもOK。きになるようならレインパンツと組み合わせると最強です。雨量によっては傘をささなくても大丈夫なほど。しっかりしたポンチョもよいですが、100円ショップなどで販売している使い捨てでも十分対応できます。

ということで、今年の梅雨はカバンにポンチョを入れておくことをおすすめします。

天気予報は逐次チェック

スマホの天気予報は、常にチェック。梅雨があけてからも夏の夕立、ゲリラ豪雨など突発的な大雨に見舞われることがあります。なのでスマホの天気予報アプリは常にチェックを。

また、大雨に遭遇したら、気象庁の「ナウキャスト」を確認しましょう。

気象庁|高解像度降水ナウキャスト

[再生]ボタンを押すことで、降水量の様子や時間でどのように移動しているかを見ることができるので、この先さらに強い雨になるか、小雨になっていくのかを自分自身で判断することができます。いざ降り出してきた雨の中では、降水確率も意味がありません。むしろ今から数時間後どのように雨量の変化があるのかを知ることが一番です。

 


今年の梅雨は、すこし低温傾向があるように思います。天気予報で雨模様であれば、雨具だけでなく長袖の羽織れるものを1枚用意しておくとよいかもしれません(あくまでも自己判断)。

 

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