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国内最大M9・3地震「発生切迫」 – 日本海溝 千島海溝で発生する海溝型巨大地震 – 南海トラフ 首都直下 に加えて日本海溝北部地震とは!

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こんにちは、RESCUE4thレスキューフォースです。

内閣府がこんな発表をしています。

南海トラフ巨大地震、首都直下地震に次ぐ3つめの巨大地震に対する想定と対策です。

日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震対策 : 防災情報のページ - 内閣府
日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震対策日本...

現状の新型コロナウイルス感染拡大防止に努めている時期でもあり、地震や洪水などどんな災害が起きても[複合災害]として対処しなければなりません。避難所においても3密は厳禁ですが、避難しないことには自分自身や大切な人の命を守ることはできません。

これから夏に向かって、梅雨の時期にもなり台風の季節にもなります。

常に最悪の事態を想定しながら、必要な備え、必要な準備をしておくことが、今の日本に生きる私たちの取り組みなのではないでしょうか?

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日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震対策

日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の検討体制(検討会、ワーキンググループ等)

日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域 (日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震が発生した場合に著しい地震災害が生ずるおそれがあるため、地震防災対策を推進する必要がある地域)

被害想定 (予測される震度分布、人的・物的被害、経済被害等)

日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進基本計画 (日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する基本的方針等)

日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震の地震防災戦略  (定量的な減災目標と具体的な実現方策を定める計画)

内閣府:防災情報のページより

コメント

  1. […] 低頻度巨大災害を考える[動画アーカイブ] – インターネット中継による日本学術会議公開シンポジウム/第9回防災学術連携シンポジウムの開催 – 2020年3月18日(水)12:30~17:30こんにちは、RESCUE4thです。 日本学術会議公開シンポジウム/第9回防災学術連携シンポジウムとして「低頻度巨大災害を考える」の開催日ですが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、インターネット中継による開催となったもよう。…rescue4th.com2020.03.18 国内最大M9・3地震「発生切迫」 – 日本海溝 千島海溝で発生する海溝型… […]

  2. […] 国内最大M9・3地震「発生切迫」 – 日本海溝 千島海溝で発生する海溝型… 南海トラフ地震など次の巨大災害発災時にSNSは何を伝えるのだろうか – 南海トラフ巨大地震の際にSNSが伝える人の死のリアル…私たちは数多くのダイイングメッセージを見ることになるこんにちは、RESCUE4thです。 30年以内に80%の確率で起こるといわれている南海トラフ巨大地震。その巨大地震が起きたときイメージしながら、その時SNS上にどんな情報が溢れるのかを想像してみたい。 というのも、阪神淡路大震…rescue4th.com2020.02.27 政府の地震調査委員会 南海トラフ大地震による大津波の確率を発表 3mを超える津波は71の市区町村で26%以上の確率で襲ってくる – 私たちにできる備えとは?こんにちは、RESCUE4thです。 2020年1月24日、政府の地震調査委員会が将来30年以内に80%の確率で発生する「南海トラフ地震」の際に起きる大津波の危険性を地域別に確率で示したものを初めて公表しました。 これをどう受け…rescue4th.com2020.01.26 富士山噴火は南海トラフ地震後に本当に起こるのか! そもそもこのタイトルが間違っている。南海トラフ地震は本当に起こるのか?ではない。正しい問いは『いつ起こるのか』であり、その答えは、すでに「いつ起きてもおかしくない」状態なのだ。 本日令和元年5月31日に首相官邸で開催された政府…rescue4th.com2019.05.31 […]

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