高知で大雨 氾濫 水没。JAFが教える水没車両からの脱出方法とは! 温暖化型豪雨 線上降水帯による災害から身を守るために覚えておきたいこと

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こんにちは、RESCUE4thレスキューフォースです。

台風18号が勢力もおとろえて温帯低気圧に変わったというのに、なぜ四国の高知県でこんなことが起こってしまうのだろうか?

高知で大雨 鏡川氾濫

台風18号は温帯低気圧に変わりましたが、その台風に向かって湿って空気が流れ込み[線状降水帯]が発生し、猛烈な雨が降ったとのこと。それにしても、こうも突然に日本の河川が氾濫し、何十台もの車両が水没してしまうなんてことが、これからも日常的に発生するかと考えると、恐ろしい限りです。これもまた[温暖化型豪雨]といってもよいのでしょうか。

日本の河川技術、治水技術は世界でもトップクラスだと思っていたことがありましたが、2018年の西日本豪雨や今年の北九州豪雨などをみるにつけ、さらに日本の治水技術はこれからの自然災害に対応するために、技術をアップデートしなければならないと感じています。

また、突然の大雨などにより自動車内に閉じ込められてしまった場合は、水圧でドアをあけることができず、また電動の窓も水により開けることができなくなることがあります。そんなときは思い切って窓を壊してでも車外に出て自分の命だけは守ってください。

JAFによる水没車両からの脱出動画

  1. シートベルトを外す
  2. 窓を割って車外に出る

とあります。

何を使えば水没車両の窓を破ることができるか、という動画もありますので、[これを使っても壊れない]ということを知った上でいざというときのために[脱出用ハンマー]を車内に用意しておいてほしいと思います。また、脱出用ハンマーはシートベルトを締めた状態でも手が届くところに置いておかないと意味がありません。


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